東南アジアの文化を知るおすすめ本10選

東南アジア特集

東南アジアは、仏教・イスラム・ヒンドゥー教・キリスト教が混在し、100を超える民族が暮らす多文化地域です。歴史と宗教、食と芸術——文化の多層性を知ることで、この地域への理解が一気に深まります。

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1

9カ国で読み解く東南アジアの文化

仏教・イスラム・キリスト教が交わる文化圏。食・宗教・言語・芸能で読み解くASEANの多様性。

2

9カ国で読み解く東南アジアの歴史と未来

タイ・ラオス・ベトナム・カンボジア等9カ国の歴史を一冊で。植民地時代から現代までを網羅。

3

歴史・地理・文化・政治・経済——5つの視点で読む、本当のカンボジア

アンコール文明の栄光からクメール・ルージュの惨劇へ。フン家一族統治と中国接近の現実。

4

歴史・地理・文化・政治・経済——5つの視点で読む、本当のベトナム

米中を巧みに使い分ける外交巧者。共産党一党支配下で市場経済を走らせるドイモイ国家の全貌。

5

今井昭夫・東京外国語大学東南アジア課程 明石書店

東京外国語大学の研究者たちが50のテーマで東南アジアを徹底解説。政治・経済・宗教・文化を幅広くカバーする入門書の決定版。

6

桐山昇・栗原浩英・根本敬 有斐閣

海上交易・宗教伝播・民族移動という交流史の視点から東南アジア文化の形成を読み解く。大学の標準テキストとして広く使われる信頼の一冊。

7

石井米雄 講談社

タイ・ミャンマー・カンボジアなどに広がる上座部仏教が、社会と政治にいかに根差しているかを分析した古典的名著。東南アジア理解に欠かせない視点を提供する。

8

岩崎育夫 講談社

植民地化から独立、高度成長まで、東南アジア10カ国の近現代史をコンパクトに整理。文化変容の背景を知るうえでも不可欠な通史。

9

土佐桂子ほか 世界思想社

東南アジア研究者が執筆した最新の学習ガイド。文化・社会・ジェンダー・宗教を多角的に論じ、この地域を体系的に学ぶための出発点となる一冊。

10

速水洋子ほか 慶應義塾大学出版会

ジェンダー・移民・宗教・NGOなど、東南アジア社会の現代的課題を学術的に解説するシリーズ第2巻。社会変容の実態を理解したい人に。

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