アジアで現地採用!現地国を知るおすすめ本10選

目的別

「給料はいくら?生活費は?」だけで渡航先を決めると、着任後に「こんなはずじゃなかった」となりがちです。現地採用で長く活躍するために必要なのは、行き先の国の歴史・文化・政治・経済の構造を知ること。タイ・ベトナム・フィリピン・インドネシア・マレーシア——人気5カ国の国別書籍を中心に、ASEANを横串で理解するテーマ書も加えた10冊を選びました。

掲載順は書籍の優劣を示すものではありません。編集部の選書基準については 選書ポリシー をご覧ください。

1

歴史・地理・文化・政治・経済——5つの視点で読む、本当のタイ

王室と仏教、微笑みの裏にある政治的緊張。ASEAN製造業のハブとしての実像を5つの視点で分析。

2

歴史・地理・文化・政治・経済——5つの視点で読む、本当のベトナム

米中を巧みに使い分ける外交巧者。共産党一党支配下で市場経済を走らせるドイモイ国家の全貌。

3

歴史・地理・文化・政治・経済——5つの視点で読む、本当のフィリピン

スペイン・アメリカ・日本の統治を経た7,000島の共和国。BPO大国と海外送金経済の実像。

4

歴史・地理・文化・政治・経済——5つの視点で読む、本当のインドネシア

世界最大のイスラム人口を持つ2.7億人の島嶼国家。若い人口動態と資源大国としての存在感。

5

歴史・地理・文化・政治・経済——5つの視点で読む、本当のマレーシア

マレー系・華人・インド系の多民族国家。ブミプトラ政策と経済発展、イスラム穏健派の実像。

6

9カ国で読み解く東南アジアの歴史と未来

タイ・ラオス・ベトナム・カンボジア等9カ国の歴史を一冊で。植民地時代から現代までを網羅。

7

9カ国で読み解く東南アジアの文化

仏教・イスラム・キリスト教が交わる文化圏。食・宗教・言語・芸能で読み解くASEANの多様性。

8

9カ国で読み解くASEAN経済のポテンシャル

6.7億人・GDP4兆ドルの経済圏。9カ国の産業構造とサプライチェーンの結節点。

9

九門 崇 クロスメディア・パブリッシング

タイ・シンガポール・インドネシアなどアジア各地で働いた著者が、現地採用・海外転職・キャリア形成のリアルを語る。「なぜアジアで働くのか」という軸をつくるのに最適な一冊。

10

室橋 裕和・海外移住情報研究会 翔泳社

タイ・マレーシア・フィリピン・ベトナムなどアジア各国の在住者が語るリアルな生活情報を集約。住居・医療・仕事・ビザ・コミュニティまで、現地採用者の「着任後の疑問」に実体験ベースで答える。

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