海外移住前に読みたいおすすめ本10選
海外生活
海外移住を成功させるには、観光ガイドブックを超えた「その国の実像」を知ることが不可欠です。政治の安定度、物価と生活費の実態、医療・教育インフラ、外国人に対する法制度、社会的・文化的な摩擦……これらを事前に知ることが、移住後の想定外を大きく減らします。人気の移住先候補として挙げられる国々を深く読み解くための10冊を選びました。
掲載順は書籍の優劣を示すものではありません。編集部の選書基準については 選書ポリシー をご覧ください。
1
2
3
Iris刊行
シンガポールを読み解く
歴史・地理・文化・政治・経済——5つの視点で読む、本当のシンガポール
小さな都市国家がなぜアジア最高水準の豊かさを実現したのか。多民族共存と開発独裁のリアルな姿。
4
5
6
7
モナシュ大学准教授・大石奈々が、増加する日本人海外移住者の実像に迫った2024年の中公新書。理想と現実、成功事例と苦境、社会階層別の傾向を、豊富なインタビューと統計から描く。移住を検討する前に、まず読むべき現代日本人論。
8
日本移民学会がまとめた、日本人の海外移住100年史を通観する研究論集。ブラジル・北米・アジアなど各地域への移住パターン、送り出し社会と受け入れ社会の変遷を体系的に把握できる、実務家・研究者向けの一冊。
9
ジャーナリスト・上阪徹が、円安と国内賃金停滞のなかワーキングホリデーで海外に飛び出した若者たちを取材した2023年のルポ。オーストラリア・カナダ・ニュージーランドでの実生活と収入・キャリアの実像を伝える。
10
マレーシア研究の重鎮・鳥居高(明治大学商学部)を中心とした執筆陣による、明石書店エリア・スタディーズ・シリーズ。マレーシアの政治・経済・多民族社会・イスラム・華人・移住政策を58のテーマで学べる、MM2H検討者にも役立つ標準教科書。
本ページはAmazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定された、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者が運営しています。