フィリピンを知るおすすめ本10選

国・地域

フィリピンはアジアで最もキリスト教徒人口が多い国で、スペイン・アメリカによる植民地時代を経た独特の社会・言語構造を持ちます。政治・経済・民族・信仰・貧困・出稼ぎといった多層的な現代フィリピンを理解するための10冊です。

掲載順は書籍の優劣を示すものではありません。編集部の選書基準については 選書ポリシー をご覧ください。

1

歴史・地理・文化・政治・経済——5つの視点で読む、本当のフィリピン

スペイン・アメリカ・日本の統治を経た7,000島の共和国。BPO大国と海外送金経済の実像。

2

9カ国で読み解く東南アジアの歴史と未来

タイ・ラオス・ベトナム・カンボジア等9カ国の歴史を一冊で。植民地時代から現代までを網羅。

3

9カ国で読み解くASEANの製造業とDX

自動車・電子・半導体のグローバル拠点。スマートファクトリーとEV転換の最前線。

4

野村 進 筑摩書房

野村 進によるちくまの書籍(2026年)。書籍として読みやすい。

5

日下 渉 岩波書店

日下 渉による岩波の書籍(2026年)。新書として最初の1冊としても読みやすい。

6

日下 渉 岩波書店

日下 渉による岩波の書籍(2026年)。新書として最初の1冊としても読みやすい。

7

菅谷 成子 河出書房新社

菅谷 成子による河出書房新社の書籍(2025年)。書籍として広く読まれている。

8

古谷経衡 幻冬舎

古谷経衡による幻冬舎の書籍(2025年)。新書として広く手に取られている。

9

柴田 直治 岩波書店

柴田 直治による岩波の書籍(2024年)。新書として最初の1冊としても読みやすい。

10

アイリーン・C・デ・ロブレス・エベリーナ・M・ビロリア・マリア・アナリン・P・ガブアット 明石書店

アイリーン・C・デ・ロブレス・エベリーナ・M・ビロリア・マリア・アナリン・P・ガブアットによる明石書店(エリア・スタディーズ)の書籍(2023年)。テーマ別に読める入門書として広く使われている。

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